昭和中期頃の袷着物です。
帯は八寸名古屋帯を締めてみました。

着物の状態は衿に茶シミ汚れあります。
(着丈()、裄()、袖幅、袖丈、おくみ幅、前幅、後ろ幅cm)

いつも白衿ばかりなので、たまには柄物の衿を使ってみました。
最近、お店の方にも少しづつですが古布のはぎれ半衿を置いてます。
洋服感覚で楽しみたい方にお勧めなコーデです。
足元には黒の編み上げブーツを合わせてみました。
千代田衿の輪奈コートにはフェイクファーのマフに、レトロなBAGを合わせてみました。
北海道の冬は厳しいので、防寒装備が大事です・・!

参考までに、当店の着丈は背からの採寸ですので、
肩からの採寸の場合は当店の着丈に4~5cmプラスしてお考え下さいね。
こちらが気になる方はお問い合わせ下さい。